LG GH22NP20 Part4

LG GH22NP20  Part4

いまさらの分解写真 & 焼き総括

 

 

正面 

LG久しぶりのデザイン変更ですがなんとも言えず、

手抜きに見える(??)あっさりした感じの天板。

ベゼルはGH20NS10と共通(・・・だと思う)

 

ピックアップ面

普通ですね。はい次

 

ピックアップ拡大

良くわかりませんが、普通なんでしょうね。

お隣のネジ、多分レーザー調整ネジかと思いますが、

ずいぶんと弄りやすそうです(笑)

 

 基盤面

最近の流行通り小さな基盤たち

 

 基盤製造日

購入は7月ですが、ほぅほぅ、バレンタインデーの製造ですか?

じゃなくて2008年14週・・・こう考えるのが無難ですね。

 ラベル

製造(組付け)は2008年6月だそうです。

 

 コンデンサ

 なんだか時限爆弾の臭いが漂うコンデンサ。

 

メインチップ 

GSA-H58Nで終息と思われたPanaチップ & P-ATAインターフェイス

チップ自体はH58Nとは別物です。20x用に新設計?


〜〜総括〜〜

世界最速の22x焼きという看板を引っさげてのデビュー。

ですが、高々1〜2分、ひどい時は秒単位をケチって(縮めて)

代償となる焼き品質と騒音・・・

正直18xが出た辺りから速度競争には食傷気味な管理人です。

オマケにインターフェイスがP-ATAだったりして。

これはこれで悪くは無いのですが、最新と旧世代が同居する微妙ドライブです。

焼きに関してのコメントがあまり見つからない^^; 

が、、、悪くは無いです。(当サイトで検証したメディアでは)

少々食い合わせのあったGH20NS10よりは、何も考えずに使えるはずです。

ただし逆に、我々マニアの様な人間が神品質を期待すると一苦労しそうな感じですが

コスト削減で、焼き品質がドンドン下がっているドライブが多い中、

がんばっている方ではないのでしょうか。

そう言えば・・・LGと言えばCDの焼き具合が気になりますが、次回へ繰り越します。



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LG GH22NP20 | 00:37:19 | Trackback(0) | Comments(6)
LG GH22NP20 Part3

 LG GH22NP20 Part3

 〜Princo、CMC、OPTODISC編〜  海外激安シリーズ

総括はPart4に記載しました9/4

 


 

PrincoRGM1 (Unitcom16x)

PrincoRGM1(Unitcom)_20080821145214.jpg

Discinfo

LG_GH22NP20_100_PrincoRGM1(Unitcom16x)_Discinfo.png

元が16xメディアですから順当に4x.8x.12x.16x

相変わらず6xが無いのはLGの意地です

Create

 LG_GH22NP20_100_x8_PrincoRGM1(Unitcom16x)_Create.png

4x→8xへのZ-CLVです。焼き時間は9:11

BenQ計測  DW1604

LG_GH22NP20_100_x8_PrincoRGM1(Unitcom16x)_DW1640_BSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S

 LG_GH22NP20_100_x8_PrincoRGM1(Unitcom16x)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter LH-20A1S

 LG_GH22NP20_100_x8_PrincoRGM1(Unitcom16x)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

30

185812

12

9526

11.8

8.03

LH-20A1S

23

133698

4

6546

8.9

8.45

良くは無いですが悪くも無いです。まぁ一時保管、配布用には使えるかな。

内外周であまり波の無いところは良いですね。

 


 

 CMC AM3 (Mr.DATA)  
MrDATA_20080821145419.jpg

Discinfo

LG_GH22NP20_100_CMC_AM3(MrDATA)_Discinfo.png

順当に4x.8x.12x.16x 

Create

 LG_GH22NP20_100_x8_CMC_AM3(MrDATA)_Create.png

おなじみ 4x→8xのZ-CLV 焼き時間9:07

BenQ計測 DW1640

 LG_GH22NP20_100_x8_CMC_AM3(MrDATA)-2_DW1640BSLB_x4_CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S

 LG_GH22NP20_100_x8_CMC_AM3(MrDATA)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter LH-20A1S

 LG_GH22NP20_100_x8_CMC_AM3(MrDATA)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

72

309001

72

1062

11.6

9.14

LH-20A1S

110

280475

4

4888

11.2

10.26

PIE、PIFは8x切替時に両計測ドライブとも山、

JItter、TAは後半部分に行くにつれ悲惨な感じになっていきます。

それでも読み込めないドライブが出るほどでもないです。

酷評にならにのは、激安で購入しているから。

厳しいが・・・ある意味使える・・・


  

 OPTODISC R008 (HiDisc)

 OptodiscR008_20080821145440.jpg

Discinfo 

LG_GH22NP20_100_OPTODISCR008(Hidisc)_Discinfo.png

いつも通りの4x.8x

Create 

LG_GH22NP20_100_x8_OPTODISCR008(Hidisc)_Create.png

これまた見飽きた4x→8xのZ-CLV  焼き時間9:13

BenQ計測 DW1640 

 LG_GH22NP20_100_x8_OPTODISCR008(Hidisc)_DW1640_BSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S 

 LG_GH22NP20_100_x8_OPTODISCR008(Hidisc)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter LH-20A1S 

LG_GH22NP20_100_x8_OPTODISCR008(Hidisc)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

15

25658

5

146

8.3

7.12

LH-20A1S

23

38046

3

40

10.5

9.25

このメディア、どのドライブで焼いても3.5Gあたりから良くない傾向になってきます。

よって4.0G未満、できれば3Gちょっとに抑えてで焼くと中々の焼き上がりとなります。

PIEと同じく、JitterやTAも外周部分は良くありませんが、PIFは全域ですばらしい値です。

容量限定スペシャルメディア

 

 

〜〜総括〜〜

Part4に記載しました。

 

 




LG GH22NP20 | 15:48:38 | Trackback(0) | Comments(0)
LG GH22NP20 Part2

LG GH22NP20 Part2

 〜maxell、TDK、 Prodisc編〜

 


maxell MXL RG02

maxell_rokuga_white_x8_20080716095054.jpg


Discinfo
LG_GH22NP20_100_MXL_RG03(WhiteRokuga8x)_Discinfo.png
4x,8xのみ

Create
LG_GH22NP20_100_x8_MXL_RG03(WhiteRokuga8x)_Create.png
4-8x Z-CLV 9:10

BenQ計測 DW1640
LG_GH22NP20_100_x8_MXL_RG03(WhiteRokuga8x)_DW1640_BSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S
LG_GH22NP20_100_x8_MXL_RG03(WhiteRokuga8x)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter
LG_GH22NP20_100_x8_MXL_RG03(WhiteRokuga8x)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

22

68849

7

1474

10.2

6.94

LH-20A1S

75

305973

3

861

10.6

8.65


 Liteon計測の8x域が・・・
ココを境にJitter、PIEとも跳ねあがり、全体的なPIEも多めな感じです。
4x焼きだと良いのかもしれません。
それにしてもBenQとLiteonでは全く違う傾向を見せてくれましたが
PIFは双方とも優秀ですが後半のTAはちょっとマズくないですか?

 


 

TDK TTG02(データ用8x)

TDK_TTG02_20080716100226.jpg

Discinfo
LG_GH22NP20_100_TTG02(TDK_DATA8x)_Discinfo.png
相変わらず4x、8xのみ

Create 8x指定
LG_GH22NP20_100_x8_TTG02(TDK_DATA8x)_Create.png
4-8x Z-CLV 9:08

BenQ計測 DW1640
LG_GH22NP20_100_x8_TTG02(TDK_DATA8x)_DW1640_BSLB_X4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S
LG_GH22NP20_100_x8_TTG02(TDK_DATA8x)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter
LG_GH22NP20_100_x8_TTG02(TDK_DATA8x)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

86

293988

13

6300

12.5

7.93

LH-20A1S

89

448404

3

2945

11.5

9.02

渾身の一撃で引き当てた史上最低ロットのTTG02です。
相変わらず他サイトさんとは比べようもない数値です^^;
それでも使えないことは無いです。腐っても国産ブランド(製造は海外委託)
Jitterが上がる後半部分はちょっと遠慮したいですが、普通に使えそうです。

 


 

ProdiscF02 Sumartbuy16x抗菌

smartbuy_koukin_x16.jpg


Discinfo
LG_GH22NP20_100_ProdiscF02(Smartbuy16x)_Discinfo.png
4x、8x、12x、16x、指定可能

Create 8x指定
LG_GH22NP20_100_x8_ProdiscF02(Smartbuy16x)_Create.png
Z-CLV 9:07

BenQ計測 DW1640
LG_GH22NP20_100_x8_ProdiscF02(Smartbuy16x)_DW1640_BSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S
LG_GH22NP20_100_x8_ProdiscF02(Smartbuy16x)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter
LG_GH22NP20_100_x8_ProdiscF02(Smartbuy16x)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

36

71031

8

1299

13.6

9.03

LH-20A1S

13

45180

2

813

10.6

9.65

最近少数派になってきたオキソ系ProdiscF02です。
Prodiscのメディアを確実に購入しようとすればSmartbuyですが
ココ最近そのSmartbuyブランドは従来のオキソ色素F0x系からの
AZO色素のS0x系に変わっているようです。
当サイトでも次回からはAZO色素のS05にスイッチしたいと考えております。
さて肝心の品質。このドライブの特徴かもしれない(逆もありましたが^^;)
BenQ計測での4x領域ドカンなPIEになってますが
全体的には国産ブランドと匹敵する数値ではあります。
後半のJitterやTAの悪さはありますが、相変わらず安くて使えるメディアです。
が、なにせ確実にF02を購入できるブランドが今のところ不明なので
検証はやはり今回限りと・・・
重宝していて残念ではありますが、保存の信頼性はAZO系の方が
一枚上手と言われる事ですし、良い方向に向かっている事を願います。

 


 

Part3に続く

 

 

 

 





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LG GH22NP20 | 10:25:17 | Trackback(0) | Comments(0)
LG GH22NP20 Prat1

LG GH22NP20

〜Part1 太陽誘電・三菱編 〜

DSCF3238.jpg

ついに22倍速まで到達しました。

そんなに急いでもどうせ結果は・・・でしょうけど。

そんな中、当サイトは品質を求めて(?)今回もいつもの8倍速で焼きます。

たぶん速度と品質のバランスが良いと勝手に創造して・・・

まぁ、8倍で焼いても1枚9分程度で焼けるのですから待ちましょうよ^^

 

 


っで、いきなり焼き始めます。

太陽誘電 TYG02 (TDKパッケージ版)

TYG02.jpg
LG_GH22NP20_100_TYG02(TDK8x)_Discinfo.png

LG毎度おなじみの4x,8xのみ。今回も6x指定は無し。


LG_GH22NP20_100_x8_TYG02(TDK8x)_Create_20080714212141.png

4→8xのZ-CLV 焼き時間は9:10。Z-CLVの影響でちょっと遅め。

 

BenQ計測 DW1640

LG_GH22NP20_100_x8_TYG02(TDK8x)_DW1640BSLB_x4_CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S

LG_GH22NP20_100_x8_TYG02(TDK8x)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter

LG_GH22NP20_100_x8_TYG02(TDK8x)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

16

64323

7

1069

11.3

7.47

LH-20A1S

19

69577

2

664

10.1

8.54

ハズレロットとも良ロット言えない微妙な誘電です。
PIE、PIFは無難な結果を出してくれました。
気になるといえばLiteon計測での後半の荒れ具合と
らしくないTAは??ですね。

 


 

 

三菱MCC02RG20(美画創 Prodisc版)
MCC02RG20biogazo1_20080714212401.jpg


LG_GH22NP20_100_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_Discinfo.png

同じく4x、8xのみ


LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_Create.png

これまた4-8xの Z-CLV。 ヤキヤキタイムは9:13

 

BenQ計測 DW1640

LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_DW1640_MSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S

LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_CMC)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter

LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter_20080714212732.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

8

11226

8

2923

8.1

7.08

LH-20A1S

12

21950

2

2164

10.0

8.88


美画創Prodisc版です。
この後に計測したCMC版との比較ではBenQ計測での4x域密林は無く、
Liteon計測は同じような傾向ですが、PIEの値は1/3、BenQ計測では実に1/20と優秀な数値です。

TAの山もこちらの方が綺麗です。(後半部分はどちらも・・・)
ただしPIFは多くなっています。

 


 

 

三菱MCC02RG20(美画創 CMC版)

MCC02RG20biogazo1_20080714212401.jpg

同じ写真でスマソ

 

焼きグラフ
LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_CMC)_Create.png

MIDが同じなので当然と言えば当然ですが

Prodisc版と同じ4ー8xのZ-CLVです。 焼き時間も同じく9:13

 

BenQ計測 DW1640


LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_CMC)_DW1640_MSLB_x4CLV.png

Liteon計測 LH-20A1S
LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_LH-20A1S_9L08_x4.png

TA-Jitter

LG_GH22NP20_100_x8_MCC_02RG20(Bigazo8x_Pro)_LH-20A1S_9L08_x4_TA-Jitter.png

 

PIE最大

PIETotal

PIF最大

PIFTotal

Jitter最大

Jitter平均

DW1640

109

202741

9

683

10.9

8.48

LH-20A1S

22

65836

2

490

9.7

8.66


同じパッケージなのに、随分と傾向が違うこと・・・

Prodisc版と比べBenQ計測は前半4x域のPIEがドッカン、

Liteon計測は後半の小高い丘がイヤな感じです。

前半部分のBenQ計測は6x域やCAV域があれば・・・

悔やんでも致し方ないのですが 8x域が良いだけに惜しまれます。

PIFは両計測ドライブとも少なく、良い感じです。

 

 


 

つづく・・・次回以降の予告(順不同)

・maxell MXL_RG03(白パッケージ録画用)

・TDK TTG02(データ用8x)

・Prodisc ProdiscF02(Smartbuy抗菌16x)

・Princo ProncoRGM1(Unitcom16x)

・Optodisc OptodiscR008(HiDisc録画用8x)

・CMC CMC_AM3(MrDATA変態スピンドル?)

ってな感じで予定してます。あまり間隔を空けずにアップしますんでお楽しみに!

 

 

 



LG GH22NP20 | 22:11:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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